Google+ Badge

2018年2月8日木曜日

Alfa Romeo Giulia TM7ボディパーツ

この度アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツの輸入販売を開始いたしました。
ジュリアTM7はアルファロメオジュリエッタG430ボディパーツを製作しているイタリアのメーカーの最新作。
フロントバンパーキット、リアディフューザー等、非常にアグレッシブなデザインが一際目を引きます。


少し控えめで上品なジュリアを個性的に仕上げるには面白い選択肢ではないでしょうか?

TM7 フロントエアロキット


TM7 リアディフューザー



TM7 リアスポイラー

アルファロメオ ジュリアTM7ボディパーツは海外からのお取り寄せとなりますので、納期は1ヶ月前後を予定しております。
フィッティングについては、加工等が必要になる場合がございます。

商品詳細については、お気軽にお問合わせください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2018年1月16日火曜日

Alfa Romeo Challenge 2017 Final


今回もアルファロメオチャレンジ2017年シーズンの締めくくり、全国統一戦に参加いたしました。

2017年12月23日に富士スピードウェイで開催されたアルファロメオチャレンジは、2017年日本各地で争ってきたアルファロメオ乗り日本一を決めるチャンピオンカップを中心に、ヨーロッパ車によるETCCレース&タイムアタック、スーパーカーレースも開催され、非常に盛り上がったイベントでした。


今回も2017年シーズン関西シリーズにタイムアタッククラスで参加されていたお客様達とご一緒し、みなさん年に一度の富士スピードウェイでの走行をトラブルなく走りきられ、タイムアップも果たせたようで、素晴らしい締めくくりとなりました。


個人的に注目していたのはKOSHI製ドライカーボンエアロパーツの効果。
アルファロメオ4Cにフロントリップスポイラーとサイドスカートシャークフィンを装着し臨んだタイムアタックでは、明らかに高速域での安定感が増したそうです。

空力的にかなり負荷のかかる両パーツですから、取付は両面テープに加えビスを追加し、取付け強度もしっかりと確保していましたので、しっかりと効果が体感できたそうです。


また、今回のタイムアタック前に装着していただいたKOSHI製パドルシフターは、純正パドルスイッチよりも大振りになったお陰でコーナリング中でのシフトチェンジも容易になり、とても使いやすくなったそうです。


さて、レースクラスはというと、今回はアクシデントもなく非常にハイレベルなバトルが繰り広げられました。

チャンピオンカップでは九州の小西選手と関西の藤井選手のトップ争いに注目が集まりましたが、4Cの藤井選手の圧勝という結果に。
藤井選手は関西シリーズでも優勝を重ねてきていましたので、その速さを見せつける形となりました。


トップ争い、チャンピオンカップ以外でも今回はアルファロメオ4Cの速さが光っていたように思います。
サーキットでアタックしても痛快で速さのある車ですから、2018年シーズンも楽しみな存在です。


今回のフォトアルバムAlfa Romeo Challenge 2017 Finalを公開いたしました。
一人でも多くの参加されていた方々にご覧いただけましたら幸いです。
2018年シーズンもよろしくお願いいたします!

有限会社エバーグリーンコーポレーション
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...