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2013年4月30日火曜日

装着済みホイールへのガラスコーティング



この度は、新車でご購入されたお車へ早速アルミホイールガラスコーティングのご注文を頂きました。
ピカピカの新車ですが、掃除をしてみるとやはりブレーキダストはかなり出ています。

今回はアルミホイール表面(ディスク面)のみという事ですので、ホイールは装着したままの作業となります。

先ずは綺麗に洗い、ウェスで水分を拭き取ります。
表面に水分が残っていると、コーティング効果が弱くなってしまいますのでここは大切なポイントです。
水分をしっかり拭き上げたら、綺麗なウェスでもう一度細かいダストなどを取り除きます。

その後表面の油分を落とす為に脱脂作業。

そしてコーティング剤を薄く塗り広げていきます。




アルミホイールの掃除で一番面倒な、ホイールボルトの中にもしっかり塗りこんでいきます。
一通りコーティング剤を塗ったら乾いた綺麗なウェスで拭き上げ。
そしてもう一度コーティング剤を塗り、拭き上げ。

2度塗りと拭き上げを繰り返す事で、塗り斑を無くし満遍なくコーティング剤を塗布する事が出来ます。


今回は、ナンバープレートへのガラスコーティングも施しました。
これからの季節、高速走行をすると虫のこびりつきが多くなってきます。
虫が塗装面に付着し、それを放置しておくと酸化して塗装面を溶かしてしまいますので、出来るだけ早めに洗車される事をお勧めいたします。
ナンバープレートにガラスコーティングをしておけば、お手入れは非常に楽になるのでお勧めです。





最後はじっくり乾燥させて完了です。
新車時にガラスコーティングを施工しておけば、後々のお手入れは水洗い程度で十分です。

お客様には大変喜んで頂きました
この度はご依頼頂きまして、ありがとうございました。
ピカピカのMINIで、どうぞ思う存分ドライブをお楽しみ下さい!

Happy MINI Life !!

[アルミホイールガラスコーティングサービス]
詳細はこちらのリンクからご覧下さい。

2013年4月17日水曜日

アルミホイールガラスコーティング効果テスト



施工させて頂いたお客様から、非常に好評なアルミホイールへのガラスコーティングサービスですが、一体どのくらい効果があるのか?
実は私も気になっているところでした。

そこで、車の前後右側のホイール2本にガラスコーティングを施し、しばらく効果の程をテストしてみる事にいたしました。

新品のホイールだけではなく、既に装着されているアルミホイールにも施工は可能で、今回は普通にジャッキアップできない特殊な車輌だった事もあり、ホイールは装着したまま、ディスク面のみコーティングを施しました。

しっかりと汚れを落とし、ブレーキダストもクリーニングし、乾燥、脱脂、コーティング、拭き上げ
という手順で作業を進めます。

ちなみにブレーキパッドは弊社でも販売しております、FERODO DS2500が装着されております。
ワインディングからサーキット走行までカバーできるスポーツパッドで、効きとコントロール性は非常に素晴らしいのですが、それと引き換えにブレーキダストには悩まされていました。

しばらく走行し、コーティングしてあるホイールとしていないホイールの汚れの付着具合、洗い流した場合の違いなど、今後レポートをしていきたいと思います。


[アルミホイールガラスコーティングサービス]
詳細はこちらのリンクからご覧下さい。
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