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2013年12月26日木曜日

パンクしたタイヤの中は・・・


新しいタイヤを履いていても、パンクしてしまうリスクというのは付き纏うものです。
今回お客様からパンクしてしまったタイヤをお預かりし、新しい物と交換しました。

タイヤを確認してみると、15mm程の小さな釘が一本トレッドに刺さっていました。
恐らくこれが原因ですね。



タイヤのサイドウォールを確認したところ、目視した限りでは殆ど傷みも確認できません。
よく観察してみると、薄っすらと潰れたような痕跡がありますが、パンクしたと思って見て初めて気が付く程度。
きっと空気が抜けた状態で走行し、違和感を感じてパンクと確認されたのでしょう。


さて、恐ろしいのはここからです。
タイヤ交換するためにアルミホイールから外してみて、驚きました。
ポロポロと大量のゴムが出てきたと思ったら、内部のサイドウォールの部分が裂け、ワイヤーも寸断されています。
空気が抜け、タイヤが潰れた状態で走行した為、タイヤのサイドウォールが押し潰されこの様な状態になったのだと思われます。


もし安易にパンク修理で済ませ、このまま高速走行をしていたらと思うと恐ろしいですね。
パンクした時点で、直ぐにタイヤを新しくすることを決断されたお客様の判断は素晴らしいと思います。
パンクしてしまった時は、パンク修理ではなく、タイヤ交換する事を強くお勧めいたします。


有限会社エバーグリーンコーポレーション
http://www.ac.auone-net.jp/~ever_g/index.html

2013年12月3日火曜日

クリスマスセールのご案内 *☆*¨*★


2013年も残すところ1ヶ月を切り、何かと忙しい今日この頃ですが、クリスマスに向けてセールを行います!

非常にお問い合せの多い、サブコンピューター「エンジンチューニングボックス」を、12月31日までにご注文いただいたお客様には、全てのモデルで10,500円キャッシュバック!!いたします。

類似のサブコンピューターチューンは、他にもありますが、原理はほぼ同じものと思われます。
その中でも圧倒的な適合車種の多さと、低価格を実現した「エンジンチューニングボックス

配線を接続するだけの簡単チューニングで、最大40%のパワーアップ最大20%の燃費向上が期待できます。
輸入車を中心にターボエンジンのモデルでしたら、幅広く適合いたします。

適合車種:ABARTH(アバルト) , ALFA ROMEO(アルファロメオ) , AUDI(アウディ) , BENTLEY(ベントレー) , BMW , 
CITROEN(シトロエン) , FORD(フォード) , KTM , LAND ROVER(ランドローバー) , 
MERCEDES BENZ(メルセデスベンツ) , MINI(ミニ) , NISSAN(日産) , PEUGEOT(プジョー) , PORSCHE(ポルシェ) , 
RENAULT(ルノー) , ROLLS ROYCE(ロールスロイス) , VW(フォルクスワーゲン) , VOLVO(ボルボ)
ディーラーへ入庫の際にも問題はありませんが、元の状態に戻したい場合は、カプラーを1本繋ぎかえるだけで元通りに戻す事も可能です。

エンジンチューニングボックスの詳細は、こちらのHPをご覧下さい。
詳しい接続方法についても解説しております。


実際ComeTec様にご協力いただき、MINI Cooper Sにインストールし、パワーチェック&経過観察も続けておりますが、非常に良い結果が出ております。


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、エンジンチューニングボックス販売代理店も募集しております。
どうぞお気軽にお問い合せ下さい。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2013年11月20日水曜日

Alfa Romeo Spyder & Brera用19インチホイール



お客様からご依頼があり、アルファロメオ・ブレラ/スパイダー(939)19インチホイールをピックアップしてみました。

アルファロメオのブレラや現行型スパイダーは、PCDが110mm5穴という珍しいサイズを採用している為、ほぼ専用サイズとなってしまい、アルミホイールの選択肢が大変少なくお嘆きのオーナー様も多いのではないでしょうか?

また、限定車のBrera Sに設定されていた、Prodrive製19インチホイールもイギリスよりお取り寄せいたします。
ただ、こちらのホイールは、イギリス本国で生産終了との情報も聞きますので、ご興味がおありの方はお早めにご連絡下さい。

フォトアルバムに19インチアルミホイールと装着イメージを掲載いたしました。

フォトアルバム:Alfa Romeo Brera,Spyder,159,Giulietta 19インチホイール

Prodrive
8J×19 ET41 5H110
Graphite finish(ガンメタ)
Prodrive
8J×19 ET41 5H110
Silver finish(シルバー)

Diamond Crush(ダイヤモンドクラッシュ)
8J×19 ET40 5H110

Imora GT(イモラ ジーティー)
8.5J×19 ET35 5H110
Lenso S73(レンソ エスセブンティースリー)
8J×19 ET35 5H110
OZ Ego(オーゼット エゴ)
8.5J×19 ET40 5H110
OZ Formula HLT Grigio Corsa(オーゼットフォーミュラグリジオコルサ)
8.5J×19 ET40 5H110
OZ Italia 150(オーゼット イタリア150)
8J×19 ET38 5H110
Wolfrace Entourage(ウルフフェイス アントラージュ)
8.5J×19 ET35/42 5H110
Wolfrace Renaissance(ウルフフェイス ルネッサンス)
8.5J ET35 5H110

これらのホイールは、ブレラ&スパイダーに加えて、159、ジュリエッタにも装着可能です。

今回は19インチホイールのみピックアップしてみましたが、17、18インチまで幅を広げるとかなり選択肢が増えてきます。
また、可能な限りこのように装着イメージもお作りしております。

ホイールの選択でお悩みの方はぜひご相談ください。
http://www.ac.auone-net.jp/~ever_g/tire/items/parts.html


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2013年11月14日木曜日

スバルインプレッサWRX STI用 超軽量ホイール



今回はスバルの誇るインプレッサWRX STIのホイールについてのお話です。 GRB/GVBインプレッサWRX stiに装着されている純正の18インチホイールは1本あたり12.4kgと決して軽量とは言えません。 この度スタッドレスタイヤを装着するに当たり、17インチホイールにインチダウンする事を前提に色々とアルミホイールをピックアップしていると、面白い事に気付きました。 純正の18インチよりも、17インチにインチダウンする方が、相当軽量化が出来るんです! インチダウンのメリットはそれだけでホイール及びタイヤの軽量化が可能で、尚且つその中でも軽量なホイールを選択することで大幅なバネ下の軽量化が可能です。 また消耗品であるタイヤの価格が18インチに比べて安いということも見逃せません。 正に良い事尽くめ! バネ下の軽量化はバネ上の軽量化の15倍もの効果があると言われていますので、軽量なホイールに交換することで加速力や制動力、更には燃費の向上が可能です。
有限会社エバーグリーンコーポレーションで輸入販売している軽量ホイールの中で、インプレッサWRX sti用の最軽量ホイールはKosei(コーセイ) K4Rです。
17x8Jサイズで6.7kgととても軽量に仕上がっています。 純正ホイールと比べると1本あたりなんと5.7kg!4本で22.8kgの軽量化となります。 モータースポーツを楽しまれる方にも、この軽量ホイールはお勧めです。
ホイール装着イメージもお作りいたします

国産軽量ホイールに引けをとらない軽さですが、実はこのKoseiは日本のメーカーで、ホイールも日本国内で生産されているので品質は折り紙つきと言えます。 カラーはライトグレイの一色のみ。 17x8Jサイズで価格は38,200円/1本となっております。 この他にも国内で販売されていないホイールを含め、多くのお取り扱いがございます。
スタッドレスタイヤとのセットをご検討中の方は、こちらの記事も併せてご覧ください。 スバルインプレッサWRX stiスタッドレスタイヤホイールセット 在庫状況や納期など、お気軽にお問い合せ下さい。 有限会社エバーグリーンコーポレーション

2013年11月11日月曜日

Sタイヤは水濡れ厳禁!


今日はサーキット用セミレーシングタイヤについてのお話です。
先日のアルファロメオチャレンジ&ETCCのレースでは、朝のプラクティスはウェットコンディション、予選はレコードラインはほぼドライ、決勝ではドライコンディションと路面状況が変わり、なかなか難しいコンディションでした。

決勝のドライコンディションでは、気温も低く条件が良いので好タイムを期待していたのにも関わらず、あまりタイムが伸びなかったと言うお話を耳にしました。

ウェットコンディションに備えて、HOOSIER Radial WET H2OTOYO PROXES RA1などのウェット用タイヤを準備しておけたらライバルに対して相当なアドバンテージになりますが、 ウェットコンディションの為だけに専用のタイヤを用意するというのは、なかなか難しいものです。

恐らく殆どの方は、少々の雨だったらそのままドライ用のセミレーシングタイヤで走行されているのではないでしょうか?

あまり知られてはいませんが、実は国産セミレーシングタイヤ(Sタイヤ)は水濡れ厳禁!なのです。
タイヤメーカーの方に聞いたところ、Sタイヤは出来る限り水に濡らさない方が良いそうです。

通常のラジアルタイヤと違い、特殊なコンパウンドを採用しているため、スポンジの様に水を吸収してしまい、コンパウンドの特性が変わってしまうんだとか。
一度水を吸ってしまったタイヤは、本来の性能を発揮できずタイムも出せません。

走行後にボディの洗車、ホイールの洗車と一緒に水に濡らしてしまう事もあるかと思いますが、同じ理由からそれもお勧めできません。

今回の様に雨の中を走行してしまった後、ドライコンディションにも拘らずタイムが出なかった・・・という方は、このお話を思い出してみてください。


TOYO PROXES RA1
国内では発売されていませんが、TOYO PROXES RA1は新品の状態ではウェット用、シェービングしトレッドを削ればドライ用にも使えるユニークなタイヤです。
有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、TOYO PROXES RA1のお取り扱いもありますので、ご興味がおありの方は、お気軽にお問い合せ下さい。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2013年11月6日水曜日

2013 アルファロメオチャレンジ 関西シリーズ Round.4 & ETCC 2013 Vol.12


ARC2013R4-48ARC2013R4-1ARC2013R4-2ARC2013R4-10ARC2013R4-12ARC2013R4-9
ARC2013R4-8ARC2013R4-11ARC2013R4-7ARC2013R4-5ARC2013R4-6ARC2013R4-3
ARC2013R4-4ARC2013R4-71ARC2013R4-70ARC2013R4-72ARC2013R4-68ARC2013R4-69
ARC2013R4-65ARC2013R4-63ARC2013R4-64ARC2013R4-66ARC2013R4-67ARC2013R4-62
11月4日に岡山国際サーキットで開催された「Alfa Romeo Challenge 2013Kansai Rd.4 & Kyusyu Rd.3 ETCC2013 Vol.12」に参加してきました。

今回朝サーキットに到着すると、以前担当させてもらった方がお声をかけてくださいました。
入門教習プログラムをきっかけに、サーキットライセンスも取得され、今回はタイムアタッククラスに出場されるとの事でした。
こうしてモータースポーツの楽しさを味わってもらうきっかけになったんだと思うと、非常に嬉しいですね。

という事で、今回もARCA サーキット入門教習のインストラクターのお手伝いをさせて頂きました。

・サーキットに興味はあるけど敷居が高い。
・全開で走りたいけど不安。
・走ったことが無いので
・どうしたら良いかわからない。
・走行会は速い人たちばかりで参加するのに気が引ける。
・体験走行では物足りない。
・公道では出来ない経験がしたい。
・自分のペースで始めたい。

この様な方には最適なプログラムで、専用の走行枠で、常に走行時は全車の助手席に教官(インストラクター)が同乗し、フラッグの説明、フラッグが出た時の対処の仕方、走行時の注意点など分かりやすく体験できるプログラムです。




今回私はルノールーテシアRSに同乗し、2本の教習枠を担当しました。
今回担当させていただいた方は、ミニサーキットの走行経験がおありでしたので、ブレーキング、ステアリング操作など的確で、レーシングスピードにも慣れておられるご様子。
直ぐにでもタイムアタックやレースクラスを走られても問題ない程のレベルでした。


さて、今回のアルファロメオチャレンジ&ETCCは非常に多様な車種が入り乱れたとても見応えのあるレースが展開されていました。
RACE Aでは、Alfa Romeo 1750GTV、Ford Escort、Lotus エラン S3、Porsche911等の名車達が
最新のアルファロメオやルノー、プジョーに混じって素晴らしい走りを見せてくれました。

Alfa Romeo 1750GTV
Ford Escort

Renault Lutecia RS

Lotus エラン S3

またRACE B&Cでは更に排気量の大きな車輌のレースだけあって、ハイスピードなバトルが至る所で展開され、こちらも非常に手に汗握る展開でした。
特にポルシェvsアルファロメオ、BMWのポジション争いは非常に見応えがありました。

RACE B&Cスタート

Alfa Romeo&BMWの激しいバトル

ポルシェvsBMW

最後の走行枠となった、タイムアタッククラスでは、フリー走行形式でベストラップを競います。
レースとは違いますから、無理に他の車輌と争う必要は無く、みなさん自分のペースで自己ベストタイムの更新に励んでいました。
日が落ちてくると、岡山国際サーキットの最終セクションは夕日が当たりとても綺麗です。
個人的に楽しみながら写真撮影もさせてもらいました。
当日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
BMW M135 Alfa Romeo 147GTA
BMW M3
BMW M3

当日の写真の一部は、Flickr、Google+、Facebookページにて公開しております。
よろしければそちらも合わせてご覧下さい。

オリジナルの画像データをご希望の方は、差し上げますのでどうぞご連絡下さい。

Flickr set : 2013 Alfa Romeo Challenge Kansai Round.4
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