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2016年7月22日金曜日

Tipo OVERHEAT MEETING 2016


今年も真夏のサーキットイベントTipo OVERHEAT MEETING 2016に参加いたしました
毎年お客様のLOTUS EXIGEで、バトルロイヤル60分エンデュランストロフィという1時間の耐久レースに出場してきましたが、今年はLOTUS EXIGEからALFA ROMEO 4Cに車輌を代えての参加となりました。


アルファロメオチャレンジにも参加しているこのALFA ROMEO 4Cですが、外観の派手さから想像される程手は入っていません。


・サスペンション:NOVITEC コルセプラス ブラックシリーズ
・ブレーキパッド:Project μTYPE HC-CS/HC+
・バッテリー:リチウムイオンバッテリーWarrior Cタイプ
・エアクリーナー:BMCエアフィルター
・ホイール:フロント17×7.5J、リア17×8.0J
・タイヤ:DUNLOP DIREZZA 03G 215/45R17、245/40R17

チューニングメニューはこの程度です。
ただ、サスペンションのセッティングは、スプリングレート、前後重量バランス、アライメント等、小山自動車さんと綿密に打ち合わせ仕上げました。

バトルロイヤル60分エンデュランストロフィ 予選~ウェットコンディション


朝一番に挑んだ予選は、ウェットコンディション。
実は私はこの予選アタックで初めて4Cをサーキットで走らせます。
オーナー様は前回のアルファロメオチャレンジでもウェットコンディションで走られ、その時の印象を伺っていましたので、電子制御の介入を嫌い最初からRACE MODEでコースイン。


流石に冷えて濡れた路面にセミレーシングタイヤは非常に滑りますね。
慎重に走らせても1コーナー、2コーナーではリアがズルっとブレイクしてしまいます。

先ずは初めてのサーキット走行ですから、ブレーキの効き具合やタイヤのグリップを探りながら徐々にペースを上げていきます。


ブレーキの制動力はあまり強くない印象。
もっともっと効いても良いと思いました。
これはストリート~スポーツタイプのパッドなので、仕方ない部分だと思います。


3周目に後方からコースインしたFERRARI 458 Challengeに追いつかれ、1コーナーで前に出られます。
そのままモスエスで他の車両を抜き倦ねているフェラーリに追いつき、アトウッドコーナーでいつもよりもイン側でブレーキを踏みステアリングを切ったらあっという間にスピンしてしまいました・・・

幸いその場でクルッと回っただけだったので、直ぐに復帰し事なきを得ましたが、あのコーナーは雨の日は水が溜まりやすく危険な場所なんです。



再び気を取り直してアタック開始。
今回はピットと通信しながら予選に挑みましたが、フェラーリは1"50秒台を出したと情報が入りました。
私のタイムは2"05秒台で現在3番手。
2番手のタイムは2"02秒との事だったので、そこを目標にアタックします。

15分と短い予選の中で、最後の最後6周目に2"01'627を記録してチェッカーを受けました。
決勝レースは2番手、フロントローからのスタートとなりました。

コースアトラクション

Tipo OVERHEAT MEETING参加型サーキットイベントですから参加者自らが走って楽しむことが出来ます

それに加えて、毎年貴重なレーシングカーやスーパーカーを持ち込み、同乗走行やコースアトラクションとして観客を楽しませてくれます。

TEAM DROO_Pによるドリフトデモ走行

SUPER耐久シリーズ参戦中のENDRESS ADVAN GT-R

JAGUR XJR-15


MAZDAのGCマシン

ピットウォールには多くのお客さんが詰めかけました

バトルロイヤル60分エンデュランストロフィ 決勝~ドライコンディション

いよいよ1時間の耐久レース決勝です。
ドライバー3人で1時間を走り切ります。
1名でのエントリーも可能ですが、全チーム2回のピットインが義務付けられています。


スターティンググリッドはFERRARI 458 Challengeの隣、2番手から。
スタートドライバーはオーナーの川崎選手です。



見事なスタートダッシュを決め、FARRARI 458 Challengeの前に!


そのままトップで1コーナーへ突っ込み見事なホールショット!

流石に相手はフェラーリですから、バックストレートでは抜かれてしまいましたが、このスタートにはピットも大いに盛り上がりました。


フェラーリに抜かれてからも気を抜くことが出来ません。
3番グリッドスタートの#12レガシー、5番グリッドスタートの#21シルビアと抜きつ抜かれつ、激しいポジション争いを繰り広げます。


夏場の60分耐久レースという事で、車への負担を考慮しラップタイムは1"59秒前後で周回を重ねます。
結局8周目ポジションは4位で1回目のドライバーチェンジ。


ポジションは4位なので、ここからの追い上げに期待がかかります。
コースイン後1"53 ~ 1"51秒台と素晴らしいタイムを連続して叩き出し、ポジションは2位にジャンプアップ!
アルファロメオ4Cのポテンシャルの高さが証明されました。



ただ夏場の耐久レース。
気温30℃、路面温度50℃と過酷な状況でしたから、やはりこのまますんなりとは終わりませんでした。

18周目にピットインの指示を出した周回に、突然のパワーダウン症状が発生。
エンジン回転は3000rpmまでしか上がらず、マニュアル操作でのシフトチェンジも受け付けられなくなり、ノーマルモード固定となってしまいました。

そのままピット・インしてドライバーチェンジ

第3ドライバーに交代しても症状は変わりません。
今までバックストレートエンドで190km/hオーバーだった最高速度はどう頑張っても140km/h止まりに・・・
ラップタイムはベストの20~23秒落ちの2"11 ~ 2"14秒台が精一杯の状況でした。


こんな状況ですから、次々と後続にパスさせれてしまいます。
中盤のリードがあったものの順位は3番手に後退。

5周程セーフモードで走行していると、温度が下がったのか突然パワーが回復しました。
エンジン回転も取り戻しマニュアルでのシフトチェンジも出来るようになったので、ここから追い上げ再開です!


一度1"51'90を叩き出し、その後はライバルのラップタイムより少し早い程度までタイムを落とし、1"54'秒程度で周回を重ねます。

しかし4周程走ったところでまたも制御かかかってしまいました。
コーナリングでタイムを削ろうにも限界があり、レース残り3分のところで4番手から追い上げてきた#12レガシーにパスされて4番手に後退。
そのままチェッカーフラッグとなりました。


結局2番手スタート4番手フィニッシュという結果になってしまいましたが、車の速さ自体はしっかりと確認することが出来ました。

今回の症状は真夏の耐久レースという特殊な状況下とはいえ、今後も出てくる可能性が考えられます。
診断機でエラーの履歴を確認してみないと断定はできませんが、恐らくミッションの温度が上がってしまったために保護機能が働いたのではないでしょうか?

来年夏に向けて、新たな課題が見つかりましたので対策を進めていく予定です。

終わりに・・・


最後になりましたが、今年もたくさんの仲間が応援に駆けつけてくれました。
暑い中にも拘らず、ピット作業、写真撮影、ドライバーのケアまで、一生懸命手伝っていただき本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

Club Luna Rossa with EVER GREEN Corporationいつも笑顔で笑い声の絶えない最高のチームだと思います
たくさんのご声援、本当にありがとうございました!

有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年7月12日火曜日

Alfa Romeo 4C Zender aero kit



待望のAlfa Romeo 4C用Zenderボディスタイリングキットが発売となりました。

ボディスタイリングキットは、フロントバンパー、サイドスカート、リアカーボンディフューザー、
フロントバンパーはFRP製或いはカーボン製。
オプションでサイドにカーボンフラップの装着が可能。






サイドスカートは、純正アルファギアボックス クーリングエアインテークにフィットする専用の形状となっており、アルファギアボックスクーリングエアインテークが装備されていないお車には、装着できません。

また、オプションでカーボンフラップの装着が可能です。


そして、リアは純正バンパーの上から装着する、カーボンディフューザー。
アルミ製テールパイプフレームは別売りとなっています。




そして、リアデッキカーボンエアアウトレットもリリースされています。
こちらは4Cスパイダーには装着できません。



Zenderのエアロパーツが発表されてから、多くのAlfa 4Cオーナー様が注目されてきたこのスタイリング。
長らくアルファロメオのエアロパーツを作り続けてきたZenderだけあって、非常にアグレッシブでまとまったデザインに仕上がっています。


しかし、メーカーに問い合わせてみて驚いたのはお値段でした。
ヨーロッパから輸入となりますので、当然輸入コストはかかりますが、それを加味しても現実的ではありません。

詳細な輸入コストは出ていませんが、エアロボディキット一台分の販売価格は300万円を超えてしまうのではないでしょうか・・・

もう少し現実的な価格のエアロパーツは、NOVITECを始め、海外や国内からもリリースが予定されています。
また正式に販売となりましたら、こちらでご紹介する予定です。


有限会社エバーグリーンコーポレーション


2016年6月29日水曜日

Alfa Romeo 4C Circuit onboard - Half wet~Heavy wet


先日のアルファロメオチャレンジ関西シリーズ第2戦がサーキットデビューとなった、アルファロメオ4C。
その車載映像が出来上がりました。

当日は弊社のドライバーがタイムアタッククラスに出場し、オーナー様はレースクラスに出場するという、大忙しの一日でした。

路面コンディションは生憎の雨により1本目がハーフウェット2本目はヘビーウェットとなってしまいましたがアルファロメオ4CとNOVITEC CORSE+ Black seriesサスペンションキットの動きを見るにはむしろ良かったかもしれません

先ずはタイムアタック1本目の車載映像から。



ドライバーも初めての4Cでのサーキット走行しかもハーフウェットということもあり、最初は慎重にドライブしていますが、徐々にペースを上げていき、最終的には1"55秒台に突入しました。

大事を取って最後までRace modeは試さなかったようですが、サーキット走行では電子制御の介入が多く、少しでもスリップするとアクセルが絞られ、かなりロスしてしまうようです。
多少リスクは高まりますが、やはりサーキットではRace modeが適しているのではないでしょうか。

車の動き自体は非常に素直でコントローラブル。
初めてのサーキット走行にしては、サスペンションセッティングも決まっているのかとても走りやすかったとの事です。


続いてタイムアタック2本目は本降りのヘビーウェットコンディションとなってしまいました。
さすがに軽量ミッドシップのマシンでは走りにくかったようで、更に電子制御の介入が追い打ちをかけ、全くタイムを出すことが出来ませんでした。

濡れた路面では非常に安全な電子制御も、サーキットでタイムを出そうとするととにかくアクセルを踏んでも前に進まず足かせになってしまったようです。




決勝レースと連続走行となったため、途中でカメラの電池が切れ最後まで撮影できませんでしたが、雨のお陰で今後の課題もみつかり、非常に有意義なサーキットデビューとなりました。

今度はぜひドライコンディションで思い切り走らせてみたいですね。

次回はこのAlfa 4Cで7月17日に岡山国際サーキットで開催される、Tipo OVERHEAT MEETING 60分エンデュランストロフィに出場予定です。
ご来場の際はお気軽にPITまで遊びにいらしてください。


有限会社エバーグリーンコーポレーション

2016年6月14日火曜日

サーキットドライビングレッスンのご案内


有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、毎回アルファロメオチャレンジ関西シリーズで、サーキット入門教習のインストラクターを務めさせていただき、毎回非常に喜んでいただいています。

受講いただいた生徒様からは、個人的にもっと突っ込んだ内容でタイムアップに繋がるドライビングレッスンをしてもらいたい!とのお声をたくさん頂いております。

多くのご要望にお応えして、有限会社エバーグリーンコーポレーションでは、インストラクター2名によるドライビングレッスンを開催しております。

データロガー Race Logic Performance Box

SONYアクションカム HDR AS200V


ドライビングレッスンプログラム


・会場:岡山国際サーキット

・座学によるスポーツドライビングの説明

・実際にお客様のドライビングチェック&指導。

・インストラクターによるドライブ

・ご希望の方にはデータロガー、車載ビデオをお車に設置させていただき(レンタル有り)、オーナー様のドライビング、インストラクターのドライビングそれぞれのデータ取り、車載映像の録画を行います。



走行後にログデータ解析、車載映像比較によるドライビング指南、車輌セッティングのアドバイス等させていただきます。


また、岡山国際サーキットであれば、条件が整えばインストラクターのドライブに同乗走行が可能です。

ただ、同乗走行はコンディションや走行状況によりサーキットからお断りされる場合もございます。
また、運転できるのはインストラクターのみとなっております。


同乗走行が可能な走行枠は、岡山国際サーキットメンバー走行枠、岡山国際サーキット倶楽部メンバーズミーティングとなります。

ドライビングレッスン料金

 ・ドライビングレッスン:18,000円(1日/人)

 ・車載カメラレンタル:4,000円(1台/日)


 ・データロガーレンタル:4,000円(1台/日)


 ・ログデータ組込車載映像作成:4,000円


 ・出張料金:中国地方のサーキットについては無料

 ・走行料金:ご自身の各走行枠の走行料金をサーキットへお支払いください。


 ・サーキット入場料:各自サーキット入場料をお支払いください。

ドライビングレッスンはお客様お一人あたりの料金です。


お友達とご一緒に申し込みされても結構ですが、走行枠も限られますので2~3人までが理想です。

人数が多い場合、お一人あたりのレッスン時間が少なくなります。
ご自身で車載カメラ、データロガー等お持ちの場合は、そちらをお使い頂いても結構です。
 ※料金は全て税込みとなります。

お申込方法

メール又はお電話にて、ドライビングレッスンご希望の旨をご連絡ください。
その際に、お名前、ご連絡先、お車、サーキット経験、ベストラップ、レッスンに対するご希望等お伝え下さい。

レッスン料金はレッスン終了後現金でのお支払いとさせていただきます。
また、事前に銀行振込みでも受け付けております。

注意事項

・サーキット走行は、車輌にもドライバーにも負担のかかるものですから、事前の車両整備、体調管理はしっかりと整えてご参加ください。


 ・レッスン受講者はレッスン当日に有効な運転免許証を所持されている方とします。

 ・心臓疾患、発作等の持病のある方のレッスン受講はお受けしておりません。

 ・妊婦の方のレッスン受講はお受けしておりません。

 ・レッスン受講中に発生した事故に関しましては、当社及び講師は一切の責任を負いかねます。

 ・ヘルメット、グローブをご持参いただき、長袖・長ズボン或いはレーシングスーツを着用ください。

 ・天候その他の不可抗力によりレッスンが行えない場合があります。

 ・交通状況によりご指定の時間にレッスンが開始出来ない場合があります。

 ・見学者の同伴も可能です。

 ・レッスンは比較的空いていて走行本数が多くなる平日がお奨めです。

 ・参加車両は基本的にナンバー付きの車輌に限らせていただきます。


詳しくはお気軽にお問い合わせください。

アルファロメオチャレンジ2016関西シリーズ第2戦 ETCC 2016 Vol.6


6月12日岡山国際サーキットで開催された、アルファロメオチャレンジ&ETCC、VWAトライアルにはたくさんのご参加を頂きまして、ありがとうございました。

当日は朝の内は曇り空だったものの、お昼前からは雨が降り出し、決勝レースやタイムアタックの時は本降りとなる生憎のお天気となってしまいました。

コースコンディションはウェット。
滑りやすい路面ながら、みなさんしっかりと安全マージンを取った走りで、大きなクラッシュで赤旗中断になることもなく、スムーズに走行を終えられていました。


Race A決勝


さて、今回のトピックスはたくさんありますが、何と言ってもエバーグリーンメガーヌRSで参加された島谷選手の総合優勝でしょう!



ドライコンディションで行われた予選では、自己ベストを4秒近く短縮してのポールポジションスタート。
ウェットコンディションとなった決勝レースでは、見事なスタートを決め周回を重ねる毎にグングンと後続を引き離し、、最終的に2位に42秒もの差をつけての圧勝でした。




島谷選手、おめでとうございます!


実は島谷選手は事前にエバーグリーンコーポレーションのプライベートドライビングレッスンを受講され、車載映像とデータロガーをお車に設置し、一日みっちりと練習されました。

また、この日のドライビングを元に、サスペンションのセッティングを見直し、不安のあったブレーキの冷却はダクトを追加し、万全の体制で挑まれました。



島谷選手の優勝に多少でもお役に立てたのであれば、これ程嬉しいことはありません!


Race Aでは予選決勝のコンディション変化もあり目まぐるしく順位が入れ替わる非常にスリリングな展開が各所で繰り広げられていました




コースサイドで見ている分には非常に楽しいレースでしたが、きっとドライバーのみなさんは大変だったと思います。

タイムアタッククラス - Alfa 4C



さて、続いて今年から開発を進めている、Alfa Romeo 4Cのサーキットデビューも行いました。
オーナー様のドライビングでレースクラス参戦、エバーグリーンコーポレーションのドライバーによるタイムアタッククラス参戦と、非常に忙しい一日でした。




セミウェットコンディションのタイムアタックでは、1"55'321を記録し、総合3位、クラス優勝と走行台数が多くクリアラップが取れない状態ではまずまずのタイムを記録しました。

今回はラジアルタイヤでの出走でしたが、車に慣れ条件が良ければこのままでも1”50秒台は狙えそうな手応えだったようです。

NOVITEC CORSE+サスペンションキットの印象はサーキットでも非常に良かったようで姿勢変化が抑えられ攻め込んだ時のリアのスライドも穏やかで非常にコントロールしやすいようです








Race B,C決勝

ウェットコンディションとなってしまった決勝レースでは、軽量ハイパワーなAlfa 4Cは非常に苦労したようです。



Race B,Cもやはりウェットコンディションに翻弄されハイパワー後輪駆動の車はかなり苦労していた様子


そんな中速さを見せつけていたのはAUDI RS4
予選2番手スタートから、するするっとトップに躍り出てからは盤石のレース。
そのままトップチェッカーを受けていました。


2番手以降は接近戦が繰り広げられ、手に汗握る展開。
ミッショントラブルを抱えつつ、るっく!GTV×GLIDEが後続を抑え切って2位。
アルファロメオ勢では総合トップです。


3位4位は最近タイムアップが目覚ましいラジアルクラスのAlfa147GTA。



Alfa Romeo 4C



さて初めてのサーキット走行でいきなりレースクラスに参戦されたAlfa Romeo 4C
やはりウェットコンディションに相当苦労したようです。



オーナー様のドライビングで、滑りやすい路面用のウェザーモード、ダイナミックモードと車輌制御を試されたようですが、とにかく制御が直ぐに介入して前に進まない・・・
この印象はウェットコンディションで挑んだタイムアタックでも同様でした。






姿勢制御デバイスは安全のためにはとても優れた機能ですが、残念ながらスポーツドライビング向きではなさそうです。

タイムを出すならウェットコンディションでもレースモードを選択するのが速いと思いますが、こればかりはリスクも伴いますから、ドライバーの選択に任せるのが良いと思います。


タイムアタッククラス


さて、最後になりましたが、今回タイムアタッククラスには箱庭会のメンバーさんがエバーグリーンコーポレーションを通じて多数エントリーしてくださいました。





ロータス、アルファロメオ、ミニ、アバルト・・・とバラエティに富んだ車種構成で、初めてサーキットを走られる方もいらっしゃいましたが、みなさん本当に楽しそうに一日過ごされていました。





気の合う仲間と楽しく走り、リザルトを見ては一喜一憂し、パッドックは笑顔が溢れていました。
初心者の方でもベテランの方でも、気軽にモータースポーツを楽しめるのも、アルファロメオチャレンジの良いところですね。


ぜひ次回もお友達とご一緒に、遊びにいらしてください!


当日たくさん写真撮影しましたが、
とても全てをBlog内でご紹介することは出来ませんので、こちらのアルバムに掲載しております。

よろしければご覧ください。

フォトアルバムAlfa Romeo Challenge 2016 Kansai Round.2

写真は個人のBlog等でご利用いただくのは構いませんが、ショップ様や会社のHP等でご利用される場合はご一報ください。



有限会社エバーグリーンコーポレーション
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